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突撃、地産地消レポート【今井かまぼこ店】

潜入調査が生きてる実感、特派員ドラミです。

泣く子も笑う、神奈川の酒処相模屋さん。
厚木で地産地消を満喫するなら、イチオシの酒処。

地産地消って何かって?

ほら、あれですよ。
良さげで美味しいなんか、その、、。えっと、、。
地産で地消するやつ、、。

それしかわかってなかったーー!!ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

相模屋に飲みに行ってノリだけで、地産地消すてきーー!と言ってた自分が急に恥ずかしくなってきました。

と、いうことで、相模屋の店主にくっついて地産地消のヒミツに迫るレポートをしていくことを決意。

仕入れに向かう相模屋店主の車に無理やり忍び込み、今回、向かった先は今井かまぼこ店

地元横浜の漁師さん、農家さんとつくる、手造りさつま揚げ専門店です。 
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うわー、お店がなにやら、いい味出てます。

ショーケースに近づいてみると、美味しそうな手造りさつま揚げたちが並んでいます。

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お店の一番人気は、はま焼。お父さんのおつまみに、ちびっこのオヤツに大人気。 P1010446

 

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この方が、三代目の今井宏之さん。

さっそく、中に入ってお話を伺います。

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これは!

石臼でぐるんぐるん、魚の白身がこねられています。

ドラミ:さつま揚げは、なんのお魚なんですか?

三代目:イシモチ、ムツ、ブリなどです。魚によって油のノリなどが違うので、魚と会話して仕込みます。

ドラミ:わーー、かっこいい。魚はどこから仕入れているんですか?

三代目:金沢区にある「小柴漁港」です。築地で仕入れると、2〜3日かかりますが、地元だと鮮度のいい魚が使えるんです。

ドラミ:さつまげに使ってるお野菜はどうしてるんですか?

三代目:野菜揚げなども、地元の野菜を使っています。

 

ほんとだ!横浜の農家さんだ!もしかして。。。こちらも、噂の地産地消?!

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(あ、似顔絵も似てる。)

 

お話を伺っている間にタネができました。

だいたい、骨、皮、身を別にして1時間ぐらい擦るそうです。

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カタチを整えます。

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じゅじゅーーーといい音。

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うひゃーー。生きててよかった、揚げたてのさつま揚げ。

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これを読んでるみなさま、ぜひ想像飲食してください。

はい、あーーんして。熱いから気をつけてね。

 

ここで人生が終わっても悔いがないと思えるような美味しさ。

美味しさにノックアウトされて、自分がどうしてココにいるのか忘れそうになりました。

 

ドラミのチンプラカンプラな頭でもわかるように、「三代目の地産地消」を教えてください。

地産地消って、つまり、出会いや縁。

地元でつながると、こういうものが欲しいってワガママが言えるのがいいよね。うちの新商品にこういうの使いたいけど、ある?できる?とか。

結局、顔が見えるってことかなって思うんです。

 

すごい、なんかカッコイイ。

縁を持った人たちが、お互いに持ってるプロフェッショナルを掛け合わせて、いい仕事するってことですよね?!

 

地産地消、奥が深い。

地元産を地元で消費する、ということの裏には、まだまだドラマが隠れていそうです。

相模屋の裏店主になれるぐらい勉強したいと思います、特派員ドラミでした。

今回の地産地消な一品@相模屋

薬膳サッチー
薬膳サッチー
今井かまぼこ店のさつま揚げにチーズを挟んで薬膳スパイスをきかせた一品。ビールにも日本酒にも合う無敵のつまみ。
 
厚木で地産地消を満喫できるお店「相模屋@facebook
横浜の漁師さん、農家さんとつくるさつま揚げ専門店「今井かまぼこ店@facebook

 
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