eye-おとめ納豆

突撃、地産地消レポート2【おとめ納豆中村五郎商店】

少女マンガと地産地消が大好き♪特派員ドラミです。

先日、今井かまぼこ店にリサーチに行き、地産地消がプロフェッショナルな男のロマンらしいということがわかりました。

今回もさらに地産地消の謎に迫るリサーチをしようと、再び相模屋店主の車にぽよっと忍び込みました。
向かった先は、横浜市の「おとめ納豆中村五郎商店」です。

おとめな納豆なんて、かわいいー♪もしかして、ハート形?など、妄想を膨らませつつ潜入。

おじゃましまーす。
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納豆を持ってポーズを決めていただいている、こちらの方が三代目の中村弘さん。

おとめ納豆の名前の由来は、初代が夫婦(めおと)で始めたからだそうです。
ロマンチックで素敵なエピソードですね。

そして、こちらのパッケージのデザインは、初代の頃からほとんど変わらないそうです。

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三代目は、毎朝、家族で大豆に水を含ませ、選別し、納豆菌をかけて、愛情を込めて納豆を育てていらっしゃる様子。

詳しいことを伺ってみます。

 

ドラミ:おとめ納豆の大豆は国産なんですか?

三代目:実は、日本人の商社マン山本さんが持ち込こんだ、満州大豆と言われる中国産なんです。

 

満州と大豆のエピソードを伺いました。

大豆エピソードをまとめると中国生まれの日本が故郷の大豆〜♪

まさに、人生はアドベンチャー。

 

その美味しさ、こだわりはお口の中で十分判断できるはず。

ただいまより、納豆の想像試食会を行いたいと思います。

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こだわりの日本の伝統ろう紙経木で包まれた、おとめ納豆オープン〜。

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まぜます。

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さらに、まぜます!結構な高速回転。

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このとおり、全部が合体できるほど、納豆菌が大活躍しております。

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はい、あーーんして。

 

おいしい〜♪
大豆と納豆菌が恋をしたーーー!と、いう味がします。

 

おっといけない。肝心なことを聞き忘れるところでした。
三代目にとって、地産地消とはなんですか?

祖父の代から受け継いだ方法で、地元に愛されるおいしい納豆を作り続けることかな。

 

コメントまで、愛いっぱいです。

昔ながらの良いモノが少なくなっていく現代で、昔ながらのこだわりの作り方を残していくこと、それも地産地消の役割なのかもしれません。

ドラミが遠くを見つめて、地産地消ワールドに浸っていたその時

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真剣な眼差しの相模屋店主が、納豆を食べて一言。

「次回の相模屋お取り寄せ部は、これでいこう」

 

えっ?!なんですか?
その部活動は?

聞いても、多くを語らない相模屋店主。

どうやら、相模屋の常連だけが知っている秘密ということみたいです。

どういうことかというと、おいしい地産地消を相模屋から、家庭の食卓に届けるという裏メニューのようなものが存在するらしいのです。

これって、厚木の秘密結社的なもの?!(๑°⌓°๑)

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(これはドラミの勝手な秘密結社イメージです。)

やばい、、。どさくさに紛れて、相模屋のトップシークレットまで知ってしまいました。

明日から、夜道を歩く時には気をつけないといけないかもしれません。

美味しいモノと妄想大好き、特派員ドラミでした。

今回の地産地消な一品@相模屋お取り寄せ部

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おとめ納豆
「え、まじか、、。納豆つまみに酒がすすむぜ!」と驚きを隠せない丁寧な味。納豆を包んでいるこだわりのろう紙と松経木もいい感じです。(ろう紙はロットで頼むと車1台買えてしまう値段だとか)
 
相模屋お取り寄せ部について
店主が各地に行き見つけた、地産地消な品を家庭の食卓に届けるという部活動。入部には審査があるそうなので、興味のある方は直接お店で聞いてみて下さい。
 
厚木で地産地消を満喫できるお店「相模屋@facebook
丁寧につくられた本物の納豆「おとめ納豆@facebook

 
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