eye-sakamoto

突撃、地産地消レポート3【坂本養鶏】

美容と健康にはお水が大事と知りながら、お取り寄せはビールだけ、特派員ドラミです。

さて、地産地消をドヤ顔で語れるのを目標にしている、最近のドラミ。

神奈川の酒処相模屋が、地産地消にこだわっているということで、その仕入れに無理やりくっついて行っての突撃レポートシリーズ!

これまでレポートしたお店はこちら。じゃじゃーーん。

レポートから、地産地消とはプロフェッショナルな男のロマンで、昔ながらのこだわりの作り方を残していくことだということがわかりました。

ドヤ顔指数、70% どや、どや、どやー。

70%のドヤ顔で向かった先は、こだわりの美味しいたまご「坂本養鶏

坂本養鶏

P1010684

さっそく、入り口に人気のたまごだとわかる看板発見!

ご来場前に、ご予約ください!

P1010687

こちらが、二代目の坂本さん。

養鶏場に来たのは初めて。ドキドキ。さっそく中を案内していただきます。

 

P1010691

ニワトリちゃんのお住まい。一棟に2400羽、住んでます。

 

P1010692

明るいと影や光でニワトリちゃんが、びっくりしてストレスになるので黒いカーテンで中は暗くしてあげています。

なるべく静かに過ごし、快適な環境の中にいられるようにしています。

 

P1010701

ニワトリちゃんの餌が入ってます。

 

P1010710

ニワトリちゃんの餌。

一般的には1日に3回ぐらいなところ、1日に6〜8回に分けて食べているそうです。

そうすると好き嫌いなく、残さずに食べるので栄養はばっちり。

 

P1010702

放し飼いでゆったりセレブ気分でたまごを産むニワトリちゃんたち。坂本のハリウッド。

 

P1010707

大事に育てられているニワトリちゃんたち。

 

ドラミ:やっぱり、イイものたくさん食べると美味しいたまごになるんですか?

坂本さん:餌っていうより「水」だね。

体の6割〜7割は水でしょ?人もニワトリも同じだよね。

 

坂本養鶏は、大山のふもと。その地下から湧き出る井戸水を使っているそうです。

天然ミネラルたっぷりのお水!

また、暑い日には天然ミネラルたっぷり井戸水のミストでクールダウンしているそうです。

うわーーー、、、。ドラミ、ビール飲んでる場合じゃないような気がしてきた。

 

坂本さん:あとはね、たまご産むのに疲れてきたな〜と思ったらファスティングして、デトックスさせるんです。

体の中をキレイにしたら、また美味しいたまごを産めるようになるでしょ。

 

!!!

gaaan

ドラミより、女子力高くないですか?!

 

その時、坂本のハリウッドのニワトリと目が合いました。

P1010711

ニワトリ1:「何あの女子力の低いオンナ〜。」
ニワトリ2:「定期的にファスティングしてないから、ぽよぽよしちゃってるんじゃないの?体の中に毒と脂ためてそう〜。さいあくー。」
ニワトリ3:「体の7割は水でできてるのに、いい水飲んでないとかありえなくない?シャワーが水道水?まじで?」

いやーーー、そんな目でドラミを見ないでーーー!・゚・(。✖д✖。)・゚・

 

き、気を取り直して、お聞きします。

坂本さんにとって地産地消とはなんですか?

人の時間は限られているから、いま、自分ができることをすること。

お客さんの顔を見ながら、お客さんが満足するようなものを販売できるよう管理していくこと。

 

やばい、かっこいい。

サラっとおっしゃってましたが、経営者ならムムム、、となる大事なことな気がします。

 

ニワトリちゃんに対しても愛情たっぷりで、環境を整えること、健康のことをいろいろ考えて、臨機応変に対応してらっしゃる様子でした。

まるで、妊娠中の奥様をいたわる旦那さまのような気遣い。

妊婦さんに優しくしてストレスないほうが、お腹の中の赤ちゃんにとっていいように、ニワトリちゃんも優しく丁寧にお世話されると美味しいたまごになっているのでしょうね。

 

ストレスが少ない環境で大事に育てられたニワトリちゃんが生んだたまごはこちら。

P1010712

ビニール袋入りが、さかもとのたまごのベーシック。

 

P1010715

小さめパックもあります。

 

P1010717

大きめの箱入りは、贈り物にも最適。

 

IMG_20150425_121544

こちらが、さかもとのたまご。殻が硬い。そりゃー、ビニールにまとめて入れられたぐらいじゃ割れないよねっていう感じです。

 

IMG_20150425_121601

割ってみるとこんな感じ。

黄身と白身の層が、しっかりしています。

 

IMG_20150425_123115

さっそくスクランブルエッグにしていただきました。

たまごって、たまごって、、、。泣いちゃうぐらい美味しいんだね。って思えます。

 

このレポートを見てツッカケ履いて「さかもとのたまご」を買いに行こうとした、そこのアナタ。ちょっと待ってください。

P1010713

一見さんでも、もちろん買えますが予約したほうが確実です。

「見えない行列ができてるんだ(笑)」なんておっしゃっていましたが、予約、お取り寄せしないと買えない貴重な美味しいたまごなのですね。

美味しいお水と、たまごを食べてニワトリより女子力アップしたい、特派員ドラミでした。

 

今回の地産地消な一品@相模屋


坂本養鶏の玉子焼き
まずは玉子焼をちびり、次に店主お勧めの日本酒をちびり、そして大根おろしをちびり、気がつくと酔っ払い。
 
厚木で地産地消を満喫できるお店「相模屋@facebook
大山の恵みから生まれた卵「坂本養鶏ホームページ

記事が気に入ったらシェアしていただけるとうれしいです。



コメントを残す