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雨の本厚木を駅メロに!そうすればとんでもない経済効果があることが発覚!!

皆さまご存知かと思いますが現在、本厚木駅の駅メロには「いきものがかり」さんの曲「YELL」が使われています。


厚木市民にはおなじみのメロディーで心温まります。

しかし先日、厚木の神さまが私の枕元に舞い降りてきて言うんです。

「アメホンどうした〜?」

そうです、厚木を代表する曲といったら、浪ちひろ先生の雨本(あめほん)こと「雨の本厚木」。厚木を代表する名曲にもかかわらず駅メロにはなっておりません。

そこでです、本厚木駅の雨の日に限って駅メロに雨本を使うということはできないのでしょうか?

もし雨の日限定で駅メロに「雨の本厚木」が採用されればとんでもない経済効果が見込めます。理屈はこうです。

駅メロを聞いた人は歌詞にある「とりあえ〜ずぅ〜のもぉか〜」を連想、飲み屋にくりだします。

とりあえず入った店でこれまた歌詞にある「ケイコの名前」でボトルを入れます。

皆、ケイコの名前でボトルを入れると下記のようなことがおこります。

お客 「マスター、こないだ入れたボトルちょうだい」
マスター 「ケイコですか?」
お客 「うん」
隣の客 「おや、奇遇ですね私もケイコの名前でボトルを」
お客 「あら、お宅もケイコですか」
それを聞いていた隣のカップル 「あのぉ〜、一体なんなんですか?ケイコって??」
お客 「え、ケイコ知らないの?」
カップル 「はい」
隣の客 「まあ、とりあえず飲みなよ、マスター、彼らにもグラスを」
お客 「ぼくら厚木市民はね雨の日になったらボトルを入れちゃうんだ」
カップル 「えっ、何でですか?」
隣の客 「これを聴けばわかるかな(おもむろに立ちカラオケの方へ。カラオケは既に雨本のイントロが流れている。どうやら気を利かせてマスターが入れておいてくれたようだ。)」
お客 「彼が歌っているのは浪先生の雨の本厚木、知らない奴は海老名でチーズケーキでも並んで買ってな」
カップル女 「きゃー、よくわかんないけどかっこいぃ〜」

この後、カップルは一部始終をSNSで報告。拡散されたこの話を聞いて、全国でケイコの名前でボトルを入れる人たちが続出、社会現象となります。お店はどのボトルがどのケイコか分からなくなり、ついにはケイコケイコ詐欺(略してKK詐欺)が発生。全国の飲み屋が荒れまくってしまいます。

しかしそんな時に一人の若者があつぎビジョンでこう訴えました。

「ケイコはみんなのものだよ」

全国民はこの声明に感動し、この騒ぎを収めるべく政府は「ケイコMM(みんなのもの)法案」を可決。ケイコの名前で入れられたボトルはすべからく皆のものという人類まれにみるピースフルな法案に世界各国から賞賛の声があがりました。

そしてケイコMM法案発祥の地、厚木市には世界中から視察、観光客が訪れ財政が潤います。その効果は名古屋における鳥山明先生に匹敵するとかしないとか。

小田急の関係者さま、是非このプロジェクトをご一考下さい。もしこの記事を読んでいて近隣に小田急関係者がいる方は何卒こちらの記事を拡散していただくようお願いいたします。


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